エプソン、電子黒板機能内蔵の学校向けプロジェクターを発売

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エプソン、電子黒板機能内蔵の学校向けプロジェクターを発売


掲載日:2014/05/27


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 エプソンは、指のタッチで直観的に操作できる電子黒板機能を内蔵した、短焦点壁掛け対応の、学校向けプロジェクター「EB-595WT」を5月29日に発売する。価格はオープン価格。

 「EB-595WT」では、投写画面上で指を使って、電子黒板のツールボタンの操作や画面の拡大/縮小/スクロールなどを直観的に行なえ、矢印/三角/丸などの簡単な描画も可能。ペンで書いて指で消すといった、従来の板書に近い形で操作できる。書画カメラやDVD/ブルーレイからの投写映像の上に書き込むなど、既存の教材も有効に活用できる。書き込みやマウス操作は2人同時に行なえ、書き込み範囲は無制限で、色も自由に変えられるため、2人の生徒が同時に画面に答えを書き込むなど、協働学習を支援する。

 PCとの接続にドライバのインストールが不要なので、持ち込んだPCもすぐに使用できる。また、同梱の専用ペンツールソフトを追加することで、電子ペンを使用して投写面上に文字や図形を書き込めるほか、部分拡大や、イラスト/記号スタンプの貼り付けなどが可能。

 付属のソフトウェア「EasyMP Multi PC Projection」を使用することで、プロジェクターにネットワークで接続している最大50台のスマートフォン/タブレット端末/PCの中から複数の端末の画面を同時に2画面/4画面で投写できる。投写する画面を1台のコンピュータの操作で切り替えるモデレーター機能も搭載している。

 解像度はリアルWXGAに対応し、明るさは3300ルーメン、コントラスト比は1万:1(オートアイリス使用時)で、16Wの内蔵スピーカーやマイク入力端子も備えている。また、最短18.7cmの距離で80インチのスクリーンサイズに壁掛け設置で投写できる。投写面の近くに立っても影ができにくく、投写光が目に入ってまぶしく感じることもないため、プロジェクターを意識せずに授業を行なえる。オプションで、複数の機器と簡単に接続でき、電源のオン/オフや映像ソースの切り替え、音量調整を1ヵ所で操作できる「インターフェースボックス」が用意されている。


出荷日・発売日 2014年5月29日 発売
価格 オープン価格

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