富士通SSL、中規模向けFaxサーバソフトのIPモデルを発売

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富士通SSL、中規模向けFaxサーバソフトのIPモデルを発売


掲載日:2014/05/27


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 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、中規模向けFaxサーバソフト「FaxFactory」で、物理的なFaxボードをボードレス化して、Faxサーバを仮想環境で運用できるようにし、従来のISDNやアナログ回線に加え、IP回線でも利用できる「FaxFactory」IPモデルを発売した。

 「FaxFactory」は、1時間に120枚以上のFax送受信を行なえる。Linux上で動作するため、様々なオープンソースソフトウェアに対応し、様々な既存システムと連携させられる。

 今回、物理的なFaxボードの送受信機能をソフトウェアとして「FaxFactory」に組み込み、ボードレス化している。Faxサーバを仮想環境で運用できるようになったことで、ハードウェアの管理を省力化でき、運用コスト全体の削減を図れる。また、IP回線を使用してFaxの送受信を行なうことで、回線費用の削減も図れる。なお、同製品は、1サーバあたり46チャネルまで対応できる。

 Faxサーバにかかる負荷を柔軟に分散できるため、安定的な稼働を図れるほか、障害が発生した場合も、別環境に移行できるため、物理的なFaxサーバを使用する場合に比べ早期復旧を図れる。物理的なFaxボードの管理が不要になるため、その分の運用コストを削減できるほか、Faxサーバのメンテナンスなどの運用コスト削減を図れる。また、業務拡大などでFax回線数を追加する場合も、柔軟・短期間で対応できる。

 価格は、「FaxFactory V5 IPモデル 送信・受信 基本」が291万6000円、「FaxFactory V5 IPモデル 共通」のチャネル追加ライセンスが1チャネルにつき54万円で、Fax送信のみ・Fax受信のみの提供も行なえる。


出荷日・発売日 2014年5月26日 発売
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