東陽テクニカ、脆弱性試験等の結果を共有/活用できる製品を発売

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東陽テクニカ、脆弱性試験等の結果を共有/活用できる製品を発売


掲載日:2014/05/27


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 株式会社東陽テクニカは、組織内部で脆弱性スキャンの結果を共有し、各チームのコラボレーションを容易にする、米国Tenable Network Securityの製品「Nessus Enterprise」を発売した。

 「Nessus」は、コンピュータやネットワークの安全性試験を行なう包括的な脆弱性検知ツール。システム/アプリケーション/インフラストラクチャ全体にわたるコンプライアンスの確保を図れる。

 今回発売された「Nessus Enterprise」では、ITインフラの管理者が、より多くの資産をより高い頻度でスキャンできるほか、管理者/監査担当者/セキュリティアナリストに権限を付与し、スキャンを行なうスケジュール/ポリシーや結果を共有できる。また、オンプレミスに加え、クラウドベースのサービスも提供され、外部からスキャンすることで、ネットワーク/Webアプリケーションの脆弱性を検査できる。

 これらにより、攻撃者が脆弱性を悪用するよりも前に、それに対処できるプロセスの構築を図れる。


出荷日・発売日 2014年5月23日 発売
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