NEC、ファイルサーバ整理ソフトで1PBまで対応できる新版を出荷

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NEC、ファイルサーバ整理ソフトで1PBまで対応できる新版を出荷


掲載日:2014/05/27


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 日本電気株式会社(NEC)は、ファイルサーバ内の不要ファイルの検出や整理を支援するソフトウェアの新版「NEC Information Assessment System V3.1」の出荷を5月30日に開始する。価格は50万円から。

 今回の新版では、各拠点に分散配置された複数のファイルサーバを拠点ごとの管理サーバ上で集計分析し、結果を1台の統合管理サーバで集計/閲覧できる(対象ファイルサーバ台数は無制限)。これにより、管理可能なファイルサーバ容量が最大構成時で1PBまで拡大され、大規模ファイルサーバを統合管理できる。また、集計結果表示までの速度が高速化された。

 効果が高い整理条件を推奨する“おすすめ整理”機能が搭載され、前回検査時からの差分(容量、問題のあるアクセス権)や削減効果などをクリック操作で確認できる。従来運用管理者が集計結果を分析していた工数を削減し、集計後すぐに削減候補を特定できるようになった。また、画面デザインが一新され、操作性/視認性の向上が図られている。経験が浅い利用者でも、マニュアルなしで直感的に使用できる。

 オプションとして、大規模な組織での人事異動や組織改編時に発生する大量の各種設定業務や、ファイルサーバ容量割り当てなどの運用管理作業の軽減を図れる「リソース管理オプション」も出荷される。フォルダの新規作成から、利用容量を設定するクォータ設定とアクセス権限割り当てまでの一連の業務を「NIAS V3.1」から一元的に管理できるほか、「NIAS V3.1」の管理画面から直接Active Directoryのユーザセキュリティグループの新規作成や修正も行なえる。


出荷日・発売日 2014年5月30日 出荷
価格 50万円〜

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