事例:日立マネジメントパートナー、「intra-mart」で基盤確立

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事例:日立マネジメントパートナー、「intra-mart」で基盤確立


掲載日:2014/05/26


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 株式会社NTTデータ イントラマート(イントラマート)は、株式会社日立マネジメントパートナーがSAPベースの財務会計システムのフロントエンドシステムとして「intra-mart」を採用し、日立グループにおけるSaaS型シェアードサービスが安定稼働している事例を発表した。

 日立マネジメントパートナーは、日立製作所をはじめ、国内外約1000社で形成される日立グループの財務・人事の統括業務を担う企業。同社は、業務標準化・集約化・効率化の効果を高めるため、ITを深く活用することが急務であると考えていたという。

 今回、複雑な流れをともなうワークフロー構築の優位性に加え、SAP連携・アクセス権限・ポータルなどの機能を備えたシステム基盤型のワークフローであることから、「intra-mart」を採用し、業務システムと基幹システムの連携、SaaS型シェアードサービスの2つの基盤を確立させたと伝えている。

 同システムは、フルスクラッチ開発に比べ6割程度の開発・運用コストで、数百社、数十万人が利用するSaaS型大規模シェアードサービスを展開していると述べている。また、「intra-mart」のSAP連携によって重複入力の排除による“正確さ”、ワークフローによって申請の進行状況を確認できる“可視化”という付加価値を高め、1日数万件単位のトランザクション量に対して充分なパフォーマンスを確保していると伝えている。

 なお、同システムは進化途上であり、今後、対象となる国内グループ会社約300社、総勢20万人利用の定着を目標としていると述べている。


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