ピュア・ストレージ・ジャパン、フラッシュアレイとソフトを提供

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ピュア・ストレージ・ジャパン、フラッシュアレイとソフトを提供


掲載日:2014/05/23


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 ピュア・ストレージ・ジャパン株式会社は、フラッシュアレイ「FA-400」シリーズ製品のラインアップを拡充し、エントリーレベルの「FA-405」と、大容量・高性能のハイエンドモデル「FA-450」、オペレーティング環境の新ソフトウェア「Purity 4.0」の提供を5月22日から順次開始する。

 「FA-405」「FA-450」は、企業の様々な予算規模や容量・性能要件を満たすよう設計されている。拡張性に優れ、アップグレードも行なえるため、アプリケーション要件の変化に応じて、業務を中断せずに性能と容量を拡張できる。

 「FA-405」は、中規模企業・分散運用・単一アプリケーション配備用のエントリーレベルアレイ。1uコントローラのフォームファクターで、最大40TBの使用可能容量を提供し、エントリーレベルの構成に適している。「Purity4.0」ソフトウェアで動作し、より小規模で分散環境を利用している企業の予算やスペース要件を考慮し、優れたパワー・性能や、エンタープライズ・クラスの機能を提供する。また、仮想デスクトップのパイロットや単一DBの高速化といった単一アプリケーションの初期導入にも適していて、容量や性能ニーズの拡大に従い、「FA-420」「FA-450」システムにスムーズにアップグレードできる。

 「FA-450」は、Tier1ディスクストレージの置き換えに適していて、2uのコントローラの設置面積で最大250TBの使用可能容量を提供する。各コントローラに2基の2.7GHz 12コアのインテルプロセッサと512GB RAMを備え、大企業向けに優れた拡張性・パワー・性能を提供するよう設計され、16Gbpsのファイバチャネル接続のサポートも追加されている。

 「Purity4.0」ソフトウェアは、ミッションクリティカルな環境専用に構築され、包括的な災害復旧・データ保護・セキュリティ機能を提供する。FlashRecoverのネイティブで動作し、統合されたレプリケーション・スナップショット・ポリシー管理のサービスが提供されることで、自然災害や人為的なミス、ハードウェア障害、悪意ある攻撃といった様々な状況下で、ミッションクリティカルなアプリケーションの継続稼働を目的に開発されている。

 FlashRecover Protection Policiesを利用した、エンドツーエンドの保護ポリシー管理を備えているほか、FlashProtectでは、ミッションクリティカルな環境向けに拡張された情報セキュリティを提供する。


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