パイプドビッツ、情報資産PaaSの新版でアプリ機能などを強化

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パイプドビッツ、情報資産PaaSの新版でアプリ機能などを強化


掲載日:2014/05/22


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 株式会社パイプドビッツは、情報資産プラットフォーム「スパイラル」の新バージョン「1.11.6」の提供を5月29日に開始する。

 「スパイラル」は、販売促進やCRMの顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理できるASP/PaaS(クラウド)サービス。

 今回の新バージョンでは、DB/フォーム/一覧表などの設定オブジェクトを、利用用途に応じて自由にパッケージングできる“アプリ”機能が強化された。カスタムモジュールを“アプリ”に対応させたほか、設定名の重複を回避できるよう“アプリ”インポート中に容易に名称を変更できるようになった。

 メールコンポーネントの配信エラー処理機能も強化され、配信後に恒久的なエラーが出たメールアドレスを、任意のSTOPDB(メールを送らないメールアドレスを管理するDB)に自動反映できるため、例えば、都度配信リストを「スパイラル」に取り込んでメール配信する場合でも、エラー情報が自動反映されたSTOPDBを通したリストクリーニングが可能になる。

 また同社は、「スパイラル」のほか、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC」や、グループウェアとCMSが複合したコミュニケーションプラットフォーム「スパイラルプレース」、クラウド型会計ソフト「ネットde会計」など様々なソリューションの契約情報などを統合管理する「パイプドビッツ アカウントサービス」の提供を開始した。同サービスのユーザに発行される“パイプドビッツID”でログインすれば、同サービスを玄関口として各サービスのログインページにアクセスできるほか、「スパイラル」のパスワード再発行や、住所などのID情報の変更、パスワードを連続して間違えて入力した場合のログインロック解除を、管理者自身が操作/更新できる。


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