NIC、ペーパーレス会議にオプションを追加し様々な利用が可能に

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NIC、ペーパーレス会議にオプションを追加し様々な利用が可能に


掲載日:2014/05/22


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 日本インフォメーション株式会社(NIC)は、ペーパーレス会議システム「スマートセッション」に複数のオプションを追加した。会議のほかドキュメント管理など様々な用途に利用できる。

 “Active Directory連携(LDAP連携)”では、Active Directoryと「スマートセッション」のユーザ認証を連携できる。「スマートセッション」内でユーザ管理が不要になるため、管理者の負荷軽減を図れる。

 許可されたユーザに対して、“ゲストチケット”を発行し、BYODなど個人端末を利用して会議に参加できる。従来の端末に配布/保存するチケットと異なり、ログアウト時にはチケットが自動回収されるため、利用の自由度が向上する。また、従来型のチケットと混在して利用できる。

 “メール送信機能”では、メール送信が許可されたユーザは、会議終了時に、個人的にメモ書きを行なった会議資料を暗号化して、指定メールアドレスにサーバ経由で自動で送付できる。社外メンバーが会議に参加した時の資料や、セミナー/研修などでの資料を配布できる。

 “投票/採決機能”では、会議/研修中に事前に登録しておいた設問を各端末にポップアップ表示して回答を求めたり、その場で端末を利用して問題を作成/出題し、集計結果を共有できる。

 “ライブラリ機能”では、ネットワーク上の共有フォルダを「スマートセッション」に登録することで、端末から共有フォルダを参照できる。また、端末がサーバにログインする時に、端末にダウンロードしてある資料と共有フォルダにアップロードされている資料との差分をとり、自動同期することで、端末で常に最新の資料を使用できる。営業や作業者が持ち歩く端末内に常に最新のカタログやマニュアルを保存し、オフラインで利用できる。


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