富士ソフト、授業支援機能がKindle Fireシリーズに対応

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富士ソフト、授業支援機能がKindle Fireシリーズに対応


掲載日:2014/05/22


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 富士ソフト株式会社は、教室のデジタルテレビやタブレット端末を活用した総合教育ソリューション「みらいスクールステーション」の授業支援機能がAmazonの「Kindle Fire」シリーズ上で5月21日より利用できるようになると発表した。

 「みらいスクールステーションとは、サーバー上にアップした教材などのコンテンツやビデオカメラで撮影した映像を校内LANを活用して各教室など学校内に配信し、各教室などで、メディアボックスとリモコンを使用して、デジタルテレビで視聴する校内情報配信システム。

 富士ソフトは、「Kindle Fire」タブレットシリーズは軽量な高速タブレットとして、インターネットやメールのほか、Amazon AndroidアプリストアやKindleストアにアクセスしてアプリや電子書籍・音楽・映画などを購入するショッピングを目的として活用され、セキュリティの安全性が高く、価格も手ごろな情報端末だとし、同シリーズがコストパフォーマンスも高い端末であることから、自治体や学校のコスト負担を軽減することで、導入を促進できると考え、同シリーズへの技術面での対応を進めてきたとしている。

 夏までに、校内では外部のアプリは利用できず、学校専用のアプリしか利用できない“学校モードの切り替え”機能や学校ごとにトップ画面をデザインするカスタマイズサービスなどをスタートする予定で、順次新機能を同シリーズ上で提供していくと伝えている。



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