採用:フリービット、クラウド基盤にIBM XIV Storage System採用

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採用:フリービット、クラウド基盤にIBM XIV Storage System採用


掲載日:2014/05/22


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、フリービット株式会社がIBMのハイエンド・ディスク・ストレージ「IBM XIV Storage System」を同社のクラウド基盤に導入したことを発表した。

 「IBM XIV Storage System」は、ハードウェア及びストレージの制御ソフトウェアを2重化するとともに、データをすべてのディスクに分散して書き込み、障害が発生した際には自動的に復旧できるため、クラウド基盤に適した、高い信頼性と可用性を提供するストレージ。

 フリービットは、インターネット・サービス・プロバイダ向けの技術インフラ提供事業や、クラウド基盤「フリービットクラウド」、消費者向けのスマートフォン・キャリア事業“freebit mobile”などを展開している。

 IBMによると、ストレージ・システムで障害が発生した場合、長時間にわたるサービスの停止を招き、利用者のビジネスに大きな影響を及ぼしかねないほか、CPUやメモリとは異なり、ストレージはリソースを集めて可用性を高めるといった方法がとれず、かえって障害ポイントを増やすことになるという。

 同社は、課題解決のため、冗長性、自己修復機能、迅速な再構築機能によって高い信頼性と可用性を可能にする同ストレージの導入を決定したと述べている。

 今回、1台のストレージ装置で一元的に管理することで、ストレージの管理に要する時間を既存のシステムと比較して50%削減することを見込んでいると伝えている。

 また、複数のストレージを組み合わせても拡張しなかった性能は、数100TB規模の運用にも対応し、10分の1のスペースで2倍の性能向上を可能にしたとしている。これによって、利用状況の監視、性能の確認などのクラウド基盤の運用管理やサポートの効率化を可能にするとともに、データセンターの拡張への対応が可能となったと伝えている。


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