ラックネット、指紋決済サービスが福岡市等と実証実験の検討開始

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ラックネット、指紋決済サービスが福岡市等と実証実験の検討開始


掲載日:2014/05/21


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 株式会社ラックネットは、福岡市と一般社団法人ブロードバンド推進協議会(BBA)が主催するイベント(後援 九州経済産業局)で、指紋を活用した決済サービス「Liquid」の都市再生への活用検討を開始したと発表した。

 福岡市とBBAが共催で開催したBusiness Crossover in Fukuokaに同社代表が登壇し、福岡市の創業特区を推進するために、福岡市の様々な産業、地域の中小企業及び行政関係者と、都市再生に関する企業の代表として、指紋決済サービス「Liquid」の行政への活用可能性についてワークショップ形式でディスカッションを行なったという。

 その中で、同サービス活用による地域通貨構想や災害時における決済の活用、マイナンバーとの連携の可能性など、現在進めている新たな都市再生の取組みについての報告を行なったとしている。



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