NTTデータ、itelligenceによるドイツGISAの株式取得について発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTデータ、itelligenceによるドイツGISAの株式取得について発表


掲載日:2014/05/21


News

 株式会社NTTデータは、同社の子会社であるドイツitelligence AG(itelligence)が、ドイツGISA GmbH(GISA)の発行済株式51%を譲り受けたと発表した。

 itelligenceは、5月16日に、ドイツ東部においてエネルギー・公共分野を中心にSAPホスティング・サービス、ITコンサルティングなどの提供を行なっているGISAの発行済株式51%の取得による子会社化を行なったとしている。

 今回の株式取得により、NTTデータグループは、GISAの強みであるエネルギー・公共分野におけるノウハウや、優良な顧客基盤、経験豊富で有能な人材を獲得し、地域、顧客業界、ソリューションの面で、既存のitelligenceとの間でシナジーを創出し、新たな領域での事業強化とシェア拡大を進めていくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化 【Auth0】 大規模認証システム構築事例:1週間で150万ユーザーの増加を支えた技術とは? 【Auth0】 OMSS++勤怠管理サービス 【オービックビジネスコンサルタント】 帳票ソリューション 「ActiveReports 11.0J Server」 【グレープシティ】 Yahoo! JAPANの挑戦から学ぶ、大容量データの先進的なバックアップ手法 【日本アイ・ビー・エム】
認証 認証 勤怠管理システム 電子帳票システム NAS
患者データの共有で研究を促進、米国医療・研究機関に学ぶ認証基盤のシンプル化 大規模認証システム構築事例:1週間で150万ユーザーの増加を支えた技術とは? 業務効率化から労務リスク対策まで――勤怠管理の自動化で得られる5つの効果 ノンプログラミング開発が可能なオールインワン帳票ソリューション。電子帳票の運用環境を簡単に構築できる。帳票設計から管理、運用まで幅広い領域をカバー。 Yahoo! JAPANの挑戦から学ぶ、大容量データの先進的なバックアップ手法
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055447



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ