Sansan、DCMなどを引受先とする14.6億円の第三者割当増資を実施

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Sansan、DCMなどを引受先とする14.6億円の第三者割当増資を実施


掲載日:2014/05/21


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 Sansan株式会社は、米DCMなどを引受先とする総額14億6000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。

 Sansanは5月より米国で本格的な新サービスの提供開始を予定しているという。

 Sansanは今回事業の北米展開を本格的に開始することから、米シリコンバレーを拠点とするDCMの出資を受け入れたとしている。同時に産業革新機構をはじめとした国内のパートナーより調達した資金も加え、クラウド名刺管理サービス「Sansan」と「Eight」のシステム開発及び日本国内と海外市場におけるマーケティングを強化すると伝えている。

 また、同社は日本国内の今後の事業展開において、引受先の1つである日本経済新聞デジタルメディアとは2010年より法人向けサービス「Sansan」事業にて提携しているが、今回の資本提携を機に業務提携を深化させるとともに、新たに同社の人物情報DBと名刺DBを融合したビジネスパーソン統合DB及びコミュニティサイトの構築を目指すとしている。



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