エアー、Google ドライブのデータを暗号化するソフトを発売

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エアー、Google ドライブのデータを暗号化するソフトを発売


掲載日:2014/05/20


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 株式会社エアーは、Google ドライブのデータを暗号化するゲートウェイアプリケーション「WISE Gateway for Google Drive(仮称)」を9月に発売する。

 「WISE Gateway for Google Drive(仮称)」では、Google ドライブにファイルを書き込む際、AES(Advanced Encryption Standard)で暗号化することで、クラウド事業者側がユーザの情報を検索/閲覧できない仕組を提供する。

 エクスプローラなどのWebDAV対応ツールからGoogle ドライブへ、暗号化したファイルを出し入れできるため、専用のクライアントは不要で、使い慣れたユーザインターフェースを利用でき、利用者の利便性と管理の簡素化の両立を図れる。個人のファイルに加え、複数の利用者が閲覧/編集する共有フォルダ内のファイルも暗号化できる。

 なお同製品は、日本語データを検索/ソートできる暗号化が可能な同社のライブラリ「WISE Encrypt」をコアにしている。


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