採用:第一法規、アシストが提供するデータ連携ツールを導入

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採用:第一法規、アシストが提供するデータ連携ツールを導入


掲載日:2014/05/20


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 株式会社アシストは、同社が提供するデータ連携ツール 「DataSpider Servista」(開発元:株式会社アプレッソ)が、第一法規株式会社の営業システムのデータ連携基盤に採用されたと発表した。

 第一法規は、法曹/税・会計/自治・行政/教育/介護・福祉などの分野において、中身の差替え(加除)が可能な加除式法規書や学術書、実務書などの出版に加えて、昨今では法令・判例などのDBの開発・販売事業を展開する企業。同社では、営業のコンタクト管理にサイボウズ株式会社の「kintone」を利用しているが、同製品ヘの顧客データのアップロードは都度手作業で実施しており、アップロード作業の工数負荷や更新頻度に課題を抱えていたという。そこで、2006年より利用している「DataSpider Servista」を基盤に、「DataSpider Servista kintoneアダプタ」(kintoneアダプタ/開発元:株式会社アプレッソ)を追加導入することを決定したと述べている。

 従来は「kintone」のインポート機能を利用した日中の手動処理であったため、ネットワークの占有回避や1回当たりの処理時間を短くするよう、顧客情報を数十のファイルに分割し、1つのファイルのアップロードが終了次第、次のファイルのアップロードを実行する運用だったが、「kintoneアダプタ」により夜間に自動で一括処理できるようになったことから、情報システム部門の工数を省力化できたという。

 また、1つのファイルのアップロードには2時間を要していたため、全件更新には数週間がかかっていたが、同アダプタでは夜間数時間で全件更新を完了できるため、日次更新が可能となったほか、これまで件数が多く手動による運用ができず、kintoneへのアップロードの対象外としてきたデータも含められるようになり、すべての分野の営業活動を支援できるようになったとしている。

 同システムは営業システムだけでなく、販売管理、生産管理や会計など基幹システムにも利用されていると伝えている。


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