提携:日立システムズ、京葉銀行と業務提携

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:日立システムズ、京葉銀行と業務提携


掲載日:2014/05/19


News

 株式会社日立システムズと株式会社京葉銀行は、海外へ進出する国内企業向けの支援サービスにおいて3月31日に業務提携契約を締結したと発表した。

 中小企業が海外進出する際、“現地業者との調整に手間がかかる”“何を導入したらいいのか分からない”など、現地のITインフラ整備が課題になるという。今回の京葉銀行と日立システムズの提携により、限られた人数で海外進出を進める中小企業に対し、デスクトップPCやネットワークプリンターなどの機器設置や、国内本社とのデータ連携を可能にするなど、ハードウェア・ソフトウェア両面でのサポートを利用できるようになると述べている。

 同行の取引先においても海外へ進出する企業は年々増加しており、システム面の強化を検討する企業を同社へ紹介するなど、同サービスの利用増加を見込んでいると伝えている。



関連キーワード

「日立システムズ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは 【ネットワールド】 高度なマルウェア対策「データ無害化」「マルチスキャン」とは 【ラネクシー】 文書管理システム DocuMaker Office 【ファインデックス】 ハンディ端末とスマートフォンを1台に統合した倉庫管理システム 【パナソニック株式会社】 複数のデバイスやアプリを使った働き方に最適な環境や管理とは? 【ヴイエムウェア株式会社】
ファイアウォール アンチウイルス 文書管理 SCM VDI
利便性を犠牲にしない“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは? 自治体並みのマルウェア対策を実現する「データ無害化」「マルチスキャン」とは 紙で運用している文書やシステムで記載している文書、Word・Excelで作成している文書などの作成、活用、保存を一元的に統合管理できる文書管理システム。 現場と経営陣の距離を縮める「SAP ERP+スマートフォン」の倉庫管理術 成果の出る職場は「どのデバイスからでも、すべてのアプリが使える」、どう実現
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055383



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ