事例:パイプドビッツ、英会話教室で給与明細電子化を提供

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事例:パイプドビッツ、英会話教室で給与明細電子化を提供


掲載日:2014/05/19


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 株式会社パイプドビッツは、株式会社ミネルヴァ インテリジェンスが、正社員及び契約社員の給与明細電子化にあたり、情報資産プラットフォーム「スパイラル」を採用したと発表した。

 「スパイラル」は、官公庁、金融、サービス、教育機関など様々な業種で利用可能な情報資産プラットフォーム。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理できる。また、CO2排出量を知らせる機能を持つASP・PaaS(クラウド)サービスとなっている。

 ミネルヴァ インテリジェンスの子会社である株式会社こども英会話のミネルヴァは、全国で約600教室を運営する“こども英会話のミネルヴァ”を中心に、教育機関への外国人講師派遣、英会話講師養成などの教育事業を展開している。こども英会話のミネルヴァは、大型ショッピングモール内での教室開設を積極的に推進するなど順調に事業を拡大するとともに、スタッフの多くを占めたパートタイマー講師が契約社員へと移行し、人事部門では給与明細の発行業務や発送コストの業務負担が著しく増加していたという。

 今回、ミネルヴァは作業量とコストを削減するために給与明細を同プラットフォームで電子化し、それまで3人がかりで3日かかっていた給与明細発行作業が3分に短縮されたほか、郵送費は不要になり、コスト削減が可能となったとしている。

 同プラットフォームを採用した決め手に関しては、利用料が手ごろであることや、運用ルール変更にも柔軟に対応できる拡張性やカスタマイズ性があり、全体の運用コスト抑制が見込まれる点などを挙げている。

 導入後の利点については、過去の給与明細も確認できる利便性をスタッフから歓迎されたことや、経費削減の取組姿勢に共感が得られた点などを挙げている。


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