イーゲルなど、セキュリティ対策仮想マシンモニタの新版リリース

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イーゲルなど、セキュリティ対策仮想マシンモニタの新版リリース


掲載日:2014/05/16


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 株式会社イーゲルと東京大学情報基盤センターは、セキュリティ対策を主な目的に開発された純国産の仮想マシンモニタ「BitVisor」の新版「Version 1.4」をリリースした。

 「BitVisor」は、デスクトップPCやノートPCなどに導入することで、既存のOSへの特別な変更不要で、HDD、CD/DVD-ROMドライブ、USBメモリの暗号化や、ICカードを利用したID管理、USBやIEEE1394などの物理ポートに対するアクセス制御を行なえる。

 今回の新バージョンでは、UEFI対応が追加されたことで、OSの高速起動や、2.2TB以上の大容量HDDからのOS起動、GUIを利用したシステム基本設定などのUEFIの利点を活かしたPC環境でも、「BitVisor」を利用できるようになった。

 なお、「BitVisor」のソースコードは、修正BSDライセンスに基づいてオープンソースとして公開されていて、「Version 1.4」は、公式サイトからダウンロードできるほか、同ライセンスに基づいて自由に改変し、製品に応用できる。


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