日立公共システム、松山市Webサイトが全国広報コンクールで入選

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日立公共システム、松山市Webサイトが全国広報コンクールで入選


掲載日:2014/05/16


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 株式会社日立公共システムは、同社が構築を支援した愛媛県松山市の公式Webサイトが、公益社団法人日本広報協会主催の“2014年全国広報コンクールウェブサイト(市部)部門”において入選したと発表した。

 “全国広報コンクール”は、地方自治体の広報活動の向上を目的に毎年実施され、各種広報作品について優秀作品を表彰するもので、各都道府県から提出された広報作品を5つの部門(広報誌、ウェブサイト、広報写真、映像、広報企画)に分けて審査し、特選・入選に選ばれた作品が表彰されるという。今回、同コンクールのウェブサイト(市部)部門には114市が応募し、特選1市と入選5市が選ばれたと伝えている。

 松山市は、2013年に続く2年連続の入選となり、地域のニュースや人物などを積極的に取り上げた、住民視点での編集が優れた作品に送られる“読売新聞社賞”にも選ばれたとしている。受賞においては、トップページの画像が入れ替わるブランディングエリアが目を引くことや、タイムリーな話題を積極的に掲載している点などが高く評価されたと述べている。

 同市は、2012年3月にWebサイトのデザインと機能を全面的にリニュアルしたという。リニュアルにおいては、日立公共システムの「4UwebWebユニバーサルデザインソリューション」を適用し、株式会社愛媛電算が実施したと伝えている。

 「4UwebWebユニバーサルデザインソリューション」は、障がい者や高齢者など誰もが使いやすいWebサイトの構築を支援するソリューション。コンサルティングからデザイン・システム導入・公開後の運営まで一貫したサービスを提供する。

 同リニュアルでは、アクセシビリティ(障がい者や高齢者などへの配慮)に関するJIS規格“ウェブアクセシビリティJIS”(JIS X 8341-3:2010)の等級AA(一部等級AAAの達成基準を含む)に準拠し、同社の自治体向けCMS「4Uweb/CMS」を導入したと述べている。

 同システムの導入により、専門知識を持たない職員でもWebアクセシビリティに配慮したコンテンツを簡単に作成できるようになり、タイムリーな情報発信が可能となったとしている。



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