Check Point、ファイアウォール市場でリーダー・クアドラントに

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Check Point、ファイアウォール市場でリーダー・クアドラントに


掲載日:2014/05/16


News

 イスラエルCheck Point Software Technologies Ltd.(Check Point)は、米調査会社ガートナー社の“Magic Quadrant for Enterprise Network Firewalls” において、リーダー・クアドラントに位置づけられたと発表した。

 Check Pointは、ゲートウェイからエンドポイントまでの包括的セキュリティを提供する企業。同社は、小規模環境向けにエンタープライズ・レベルのセキュリティを提供する「600」アプライアンス・シリーズから、高速な「61000」セキュリティ・システムまでの様々なセキュリティ・アプライアンス・ラインアップを提供してる。

 各アプライアンスは“Software Bladeアーキテクチャ”に基づいており、「Next Generation Firewall」や「Next Generation Threat Prevention」などの定義済みのセキュリティ・パッケージを利用できるほか、様々なセキュリティ機能を自由に組み合わせ多層防御のセキュリティを可能にする。

 同社は、1999年以来ガートナーのMagic Quadrantにおいてエンタープライズ・ネットワーク・ファイアウォールの分野でリーダー・クアドラントに位置づけられていると伝えている。この事実は、セキュリティ脅威を効率的かつ効果的に防御する同社の製品が高く評価されたことによると考えていると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 【日立システムズ】 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 【日立システムズ】 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 【ネットワールド】 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 【シマンテック】 ハイブリッド型 勤怠管理システム「ShiftMAX」 【KYODOU】
ERP ERP ストレージ仮想化 認証 勤怠管理システム
中堅・中小企業が選ぶべきERPは? 4つの課題から導く最適解 8社の事例で解説、ERP導入による課題解決と経営メリット 新人担当はどこまで知っておけばいい? ストレージ製品の実践的な提案方法 クラウドセキュリティ対策をワークフローで整理、弱点を補完するCASBの使い方 Excelから直接クラウドサービスに接続し、シフト管理、勤怠管理が行えるハイブリッド型のシステム。会社ごとに異なる勤務形態にも柔軟に対応できる。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055362



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ