提携:ALSI、個人・機密情報等の持ち出し管理強化でMSSと協業

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提携:ALSI、個人・機密情報等の持ち出し管理強化でMSSと協業


掲載日:2014/05/16


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 アルプスシステムインテグレーション株式会社(ALSI)は、5月13日より、三菱スペース・ソフトウエア株式会社(MSS)と協業を開始したと発表した。

 ALSIでは、企業や官公庁、自治体、教育機関などに向け、情報漏洩対策シリーズ「InterSafe ILP」を提供している。「InterSafe ILP」は“重要情報の保護”“外部デバイスへの不正持ち出し”“持ち出し後のファイルの安全な活用”“送信データの情報漏洩防止”をオールインワンで可能にする製品群で、5つの製品から必要な対策を企業の課題に合わせて選択し、自在に組み合わせて導入できる。

 一方、MSSが提供する「すみずみ君」は、クライアントPCや共有サーバ上のファイルに含まれる個人情報を検索するソフトウェア製品。

 今回、両製品を連携することにより、暗号化・アクセス管理された個人・機密情報の検索が可能となるとしている。これにより、持ち出しPCをはじめとする情報資産の棚卸、ドキュメント管理の強化が可能となると述べている。

 また、USBメモリなどによりファイルを社外に持ち出す際、上長への申請・承認時に個人・機密情報の有無を検索することが可能となり、上長の負担を軽減しつつ、持ち出しファイルの証跡管理を容易に行なえるとしている。



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