採用:春秋航空日本、富士ソフトのドキュメントサービスを導入

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採用:春秋航空日本、富士ソフトのドキュメントサービスを導入


掲載日:2014/05/16


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 富士ソフト株式会社は、中国の民間航空会社である春秋航空有限公司の日本法人 春秋航空日本株式会社(春秋航空日本)に、クラウド型スマートドキュメントサービス「moreNOTE」が採用されたと発表した。

 これまで一般的に、パイロットは重いマニュアルを大きなフライトバッグで持ち運んでいたという。そのマニュアルには重要な情報も多く、更新が頻繁に発生し、更新の際には随時、紙資料の差し替えを行なう必要があったとしている。現在、欧米の航空会社などで“Electronic Flight Bag”(EFB)の導入が始まっているという。EFBとは、飛行規程・航空図などに関する紙媒体の資料や、航空運送事業者の運航管理業務により提供されてきた飛行性能計算などのデータを、操縦室において電子的に表示する機器のことだと述べている。

 春秋航空日本は会社の立ち上げに際し、将来のEFB導入を視野に「moreNOTE」による“タブレットでのマニュアルの電子化”を開始したという。同サービスの導入により、フライトバッグにあった資料がタブレットで見られるようなり、作業量・重量が軽減できたとしている。また、手間がかかっていた資料の差し替えも、管理機能で一括更新できるほか、万一のタブレット紛失などのトラブルにも対応するセキュリティ機能を備えている。運航をサポートする部署では、更新情報が確実にパイロットに伝わっているかを操作ログ情報で確認することが可能となった。地上での訓練や自宅での学習、また運航に関わる操縦室外での利用が進んでおり、今後は運航業務での利用や、分野の異なる部署での利用も予定していると伝えている。


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