富士通、企業向けタブレット/シンクライアントなど10機種を提供

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富士通、企業向けタブレット/シンクライアントなど10機種を提供


掲載日:2014/05/15


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 富士通株式会社は、Windows 8.1 Proを搭載した企業向けタブレットと、ラインアップを一新したシンクライアント、ゼロクライアント、デスクトップPC、PCワークステーション(WS)の計9シリーズ10機種の提供を順次開始する。

 タブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab」では、第4世代Core i5プロセッサや12.5インチワイド液晶を搭載した「ARROWS Tab Q704/PV」が提供される。小型化された手のひら静脈認証センサを内蔵し、高精度で素早い個人認証で不正使用の防止を図れるほか、リモートデータ消去ソリューション「CLEARSURE 3G/LTE」にも対応し、安全なモバイル運用を図れる。

 企業向けシンクライアント「FUJITSU Zero and Thin Client FUTRO」では、ラインアップが一新され、OSもCPUもストレージも未搭載のデスクトップ型ゼロクライアント「FUTRO L420」の提供が開始されたほか、デスクトップ型シンクライアント「FUTRO S720」とノート型シンクライアント「FUTRO ME734」「FUTRO MA574」が新規に提供される。

 シンクライアント端末には、統合運用管理ソフトウェア「FUJITSU Software Systemwalker Desktop Patrol」がプレインストールされ、シンクライアント端末と周辺機器のICT資産全体を、セキュリティ管理と資産管理の両面で容易に一元管理できる。様々な目的や業務に合わせて選択できる同社の仮想化ソリューションと端末を利用することで、端末側にはデータを残さずにデスクトップ環境を仮想化でき、端末管理の負担軽減やモバイル活用の向上、セキュリティの強化を図れる。

 デスクトップPC「FUJITSU PC ESPRIMO」では、新筐体のウルトラスモールモデル「ESPRIMO Q520/J」と、第4世代Coreプロセッサ・ファミリーを搭載したハイエンドモデル「ESPRIMO D753/J」、多機能モデル「ESPRIMO D583/J」が新規提供される。また、PC WS「FUJITSU Workstation CELSIUS」では、XeonプロセッサE3-1200 v3製品ファミリーをカスタムメイドで搭載できるミニタワー型PC WS「CELSIUS W530」とコンパクト型PC WS「CELSIUS J530」が追加される。


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