NTTソフトウェア、メール送信後でも添付ファイル閲覧禁止可能に

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NTTソフトウェア、メール送信後でも添付ファイル閲覧禁止可能に


掲載日:2014/05/15


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 NTTソフトウェア株式会社は、メールにファイルを添付して送信した後でも閲覧/印刷/有効期限などをコントロールできる「WatchDoxマルチメーラ対応ソリューション」を発売した。

 「WatchDoxマルチメーラ対応ソリューション」は、メールサーバからの送信ルート上にアダプタサーバを設置することで利用できる。添付ファイルに対する基本的な制限パターンがあらかじめ設定されているため、新たな利用方法を覚えるためのトレーニングが不要。添付ファイルが特殊な形式に変更されることもなく、Microsoft Officeなど一般的に利用されるファイル形式のまま送信できる。これにより、通常のメール操作のみで、添付したファイルのセキュリティ向上を図れる。

 「Microsoft Outlook」「Becky! InternetMail」「Thunderbird」などの主要メールソフトに対応しているほか、一般的なメール送信プロトコル“SMTP”に対応する様々なメールソフトで利用できる。

 添付ファイルは暗号化され、あらかじめ設定されているポリシーに従い、操作制限や有効期限などを設定しサーバに格納される。メール受信者がファイルにアクセスすると、設定された権限内でのみ、閲覧や印刷などの操作を行なえる。権限については、送信後であっても送信者が変更できる。

 また、閲覧や転送など、ファイルがどのように利用されたかを操作履歴から追跡できる。これにより、不特定多数からのアクセスを回避できるほか、送信後のファイルの2次流通も防止できる。


出荷日・発売日 2014年5月13日 発売
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