バッファロー、強制暗号化機能付きのUSB3.0対応メモリを出荷

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バッファロー、強制暗号化機能付きのUSB3.0対応メモリを出荷


掲載日:2014/05/15


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 株式会社バッファローは、同社製のシステム管理者向け設定管理ソフトウェア「SecureLock Manager2」(別売)に対応したハードウェア強制暗号化機能付きUSB3.0対応メモリ「RUF3-HS」シリーズと、更にウイルスチェック機能も備えた「RUF3-HSTV」シリーズの出荷を5月中旬(予定)に開始する。

 「RUF3-HSTV」シリーズは、トレンドマイクロ株式会社製の「Trend Micro USB Security 2.1」を搭載している。USBメモリにウイルスが感染することを防止し、USBメモリ経由で取引先や社内にウイルスが蔓延することを防止できる。ウイルスチェック機能は、容易な操作で有効にでき、インターネット経由で最新のウイルスパターンファイルに自動的に更新される。システムに常駐することで感染ファイルの侵入を自動的に検知し、対象ファイルを隔離する。また、ウイルススキャン機能のライセンス期間は、5年間/3年間/1年間の3タイプから選択できる。

 両シリーズの共通機能として、高度な暗号化方式“AES(Advanced Encryption Standard)-256ビット”が採用され、保存されているデータはハードウェア上で強制的に暗号化されるため、利用者自身での操作は不要で、暗号化のし忘れが発生せず、情報漏洩の防止を図れる。また、「SecureLock Manager2」に対応し、パスワードの一括設定を行なえるほか、配布用にUSBメモリを読み取り専用に設定するなど、様々な設定を行なえる。

 また、両シリーズともに、高速接続規格USB3.0に対応し、大容量データをより短時間で転送できるほか、USBコネクタ部分はスライド式でボディー内に収納できるキャップレス構造で、持ち運び時にコネクタを保護できる。容量32GB/16GB/8GB/4GBのモデルが用意されている。


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