NTT、自己株式取得に係る事項の決定などについて発表

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NTT、自己株式取得に係る事項の決定などについて発表


掲載日:2014/05/15


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 日本電信電話株式会社(NTT)は、5月13日開催の取締役会において、自己株式取得に係る事項の決定及び2015年3月期配当予想について決議したと発表した。

 自己株式取得の理由については資本効率の向上、及び同社株式の需給状況を踏まえた資本政策を実行するためであると伝えている。

 取得の内容では、取得株式数が同社普通株式4400万株(上限)発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合が3.96%で、取得総額が2500億円(上限)、取得期間は2014年7月1日から2015年3月31日までとなり、取得方法は自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を利用する予定であるという。

 また、2014年3月31日時点の自己株式の保有は、発行済株式総数(自己株式を除く)が 11億1004万6428株で自己株式数が2665万807株となっている。

 2015年3月期配当金の増配(配当予想)の1株当たり配当金は中間配当が90円、期末配当が90円、年間合計が180円となっている。



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