VividWorks、ARを使ったクラウド型3Dシミュレーションを発売

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VividWorks、ARを使ったクラウド型3Dシミュレーションを発売


掲載日:2014/05/14


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 VividWorksは、AR(拡張現実)を使ったクラウド型3Dシミュレーションサービス「VividPlatform」を日本で発売した。価格は、導入企業あたり月額60万円から。

 「VividPlatform」では、顧客がWebやタブレット上で商品をカスタマイズし、商品の利用シーンを視覚的にシミュレーションでき、更に、気に入った商品をオンライン上で購入できる。

 モジュールとして、商品をカスタマイズする“ProductComposer”や、空間で複数の商品をシミュレーションする“InteriorPlanner”、拡張現実を使って実空間と商品を合成する“VividAR”、販売管理システムと連動する“SalesConnection”が用意されている。適切なモジュールを選択し、カスタマイズして自社のニーズに合ったソリューションを構築して、自社のサービスとして利用できる。

 既にWeb版とiPad版サービスがリリースされていて、今後市場ニーズに応じて他のタブレットやスマートフォンにも対応する予定。クラウドサービスなので、ソフトウェアのインストール不要でWebやタブレットを使って簡単に利用できる。導入企業は、自社の限られた組織だけでなく、各営業拠点や外部のパートナーと同じビジュアルな3Dシミュレーションを使って営業活動を効果的に行なえる。また、顧客は自宅で商品オプションやレイアウトを購入前にじっくりと検討できる。


出荷日・発売日 発売済
価格 導入企業あたり月額60万円〜

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