パイオリンク、サイバー攻撃対策機能を搭載したL2スイッチを拡充

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パイオリンク、サイバー攻撃対策機能を搭載したL2スイッチを拡充


掲載日:2014/05/14


News

 株式会社パイオリンクは、サイバー攻撃対策機能を搭載したL2スイッチ「TiFRONT」の新機種「G2408」を発売した。

 「TiFRONT」では、スイッチ自体が、標的型サイバー攻撃の動きを検知して、マルウェアに感染した端末を遮断できる。マルウェアに感染してゾンビPC化した端末による“バックドアを使った攻撃基盤構築”といった、第2/第3段階の動きを検知すると、スイッチの位置で通信を自動的に遮断する。これにより、ID/パスワードの盗難を経たサーバーへの不正侵入を防止できるほか、社内ネットワークからのDoS/DDoS攻撃のトラフィックを遮断し、攻撃が収まったら自動的に遮断を解除するといった一連の防御も行なえる。

 今回発売された「G2408」は、10/100/1000Base-Tを10ポート、1000BASE-X SFPを2ポート備え、ファン非搭載で、最大スイッチ容量100Gbps、最大スループット35.71Mppsを達成している。PoE対応で最大240Wの電力を供給できる「G2408P」も用意されている。価格は、「G2408」が15万円、「G2408P」が20万円。


出荷日・発売日 2014年5月13日 発売
価格 「G2408」:15万円、「G2408P」:20万円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ネットワークスイッチ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ネットワークスイッチ」関連情報をランダムに表示しています。

「ネットワークスイッチ」関連の製品

インフラ運用自動化に不可欠な「可視化」、その具体策とは? 【ジュニパーネットワークス】 セキュリティスイッチ 「TiFRONTクラウド管理型モデル」 【パイオリンク】 エンタープライズ向けL3スイッチ ApresiaNPシリーズ 【APRESIA Systems】 ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】 “総仮想化時代”に適した「次世代ネットワークアーキテクチャ」の具体像 【ジュニパーネットワークス】
ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ ネットワークスイッチ
複雑化するインフラの運用負荷を劇的に軽減するには、自動化を押し進める以外に有力な道はない。その歩を進める前に、どうしても着手しなければならないことがある。 通常通信はそのまま、攻撃性のある不正なトラフィックのみを素早く検知する内部対策向きのクラウド管理型L2スイッチ。既存対策製品と合わせて多層防御を構築する。 エンタープライズ向けインテリジェントL3スイッチ。最大4台のスタック接続による冗長化が可能。 サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。 仮想環境に適したネットワークの構築や運用を進めたいと考えている企業およびネットワークエンジニア。

「ネットワーク機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055295


IT・IT製品TOP > ネットワーク機器 > ネットワークスイッチ > ネットワークスイッチのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ