dit、特権アカウント利用のアクセス状況を監視できる製品を発売

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dit、特権アカウント利用のアクセス状況を監視できる製品を発売


掲載日:2014/05/12


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 株式会社ディアイティ(dit)は、米国CyberArk社が開発した、特権アカウントを利用したアクセス状況の監視/分析に特化したソリューション「CyberArk Privileged Threat Analytics(PTA)」を5月15日に発売する。

 「PTA」は、リアルタイムにアクセスの異常を検知/分析し、不正アクセスに起因する被害を最小限に留めるためのソリューション。自己学習機能を備えた分析アルゴリズムを使用して、個々の特権アカウントの過去のアクセス状況を分析し、異常アクセスの判断基準になるベースラインを自動作成する。このベースラインを基に、リアルタイム監視の状況や相関関係を分析アルゴリズムで分析する。異常アクセスが検知された際には、インシデントの詳細や精査するためのリンクなどを含めたアラートが迅速に発信され、管理者は、進行中のサイバー攻撃を隔離/防御できる。また、インシデント内容は、内蔵のダッシュボード上で精査できるほか、システム内の既存SIEMと連携させることができる。

 また、「PTA」の発売にともない、グローバルセキュリティスタンダードに準拠している、CyberArk社の特権ID管理ソリューション「PIM Enterprise Suite」もバージョン「8.5」にアップグレードされる。設定時の共通項目に“マスタポリシー”を利用できるなど、管理者の負担を軽減する機能が搭載されている。「PIM Enterprise Suite」と「PTA」を連携させることで、よりセキュアな特権ID管理を図れ、安全なネットワーク運用を図れる。

 価格は、「PTA」が430万円から、「PIM Enterprise Suite」が257万円から。


出荷日・発売日 2014年5月15日 発売
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