提携:サン電子、Bacsoftの株式取得しM to M市場で業務提携

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提携:サン電子、Bacsoftの株式取得しM to M市場で業務提携


掲載日:2014/05/12


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 サン電子株式会社は、イスラエルBacsoft社の株式を取得してM to M(Machine to Machine)市場において業務提携を推進し、無線M to Mプラットフォームソリューションを提供すると発表した。

 サン電子は、M to M市場において、“通信モジュール搭載3Gモデル”“モバイル通信端末対応ルータ”“3G通信モジュール一体型ルータ”“M to M遠隔管理サービス標準搭載M to Mリナックスゲートウェイ”などのM to M通信機器「Rooster」シリーズの開発、製造、販売に注力しているという。

 Bacsoftは、工場設備やプラント施設を対象に遠隔かつ無線で監視・制御を行なえる特殊技術を駆使したM to Mプラットフォームソリューション「M2MGrid Platform」を提供している。同ソリューションは、パッケージ化し、安全かつシンプルな構成で拡張性が考慮されており「M2M Admin Studio」ツールやAPI群を使用することにより、比較的簡単な開発で工場設備やプラント施設を監視・制御するクラウドサーバ型M to Mソリューション(PaaSソリューション)を提供することができる。

 今回の提携により、両社の総合的な技術を融合することで、「Rooster」シリーズ(RX)へ最適化するためのアプリケーションを組み込み、通信回線環境を選ばずに、パッケージ化された「M2MGrid Platform」とAPI群により、ユーザの要望に沿った、無線M to M プラットフォームソリューションを提供することができるとしている。また、ユーザはPCなどの端末に影響せず、環境・時間を選ばずにデバイス監視・制御を行なうことが可能だと述べている。



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