提携:データセクション、TBSグループと業務資本提携し共同研究

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提携:データセクション、TBSグループと業務資本提携し共同研究


掲載日:2014/05/12


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 データセクション株式会社は、TBSイノベーション・パートナーズ合同会社(TBSグループ)を引き受け先として、第三者割当増資を実施し、業務資本提携を行なったと発表した。

 データセクションは、ソーシャルメディア分析を中核としたビッグデータ分析企業。TBSグループは、株式会社東京放送ホールディングスの子会社で、ベンチャー企業への出資・連携を推進する企業。

 両社は、テレビメディアにインターネットメディアのビッグデータがどのように活用できるのかについて共同で研究開発を行なうことで、新たな仕組みを作り出すことを目指すと伝えている。今後、データセクションの持つビッグデータ解析の知見と、TBSグループの持つ様々なグループリソースを活用した事業協業を進めるとし、特に中核事業である放送メディアにおける調査・分析など様々な領域での活用を目指すと述べている。

 今回の提携においてデータセクションでは、ソーシャルメディアの登場によって変化した生活者のテレビ視聴行動を番組制作やコンテンツ運用に活用できるモデルの確立を目指し、テレビ番組に活用できる“ソーシャルメディア情報は何か”という研究開発に取り組むとしている。

 また、番組のソーシャルメディア上での評判を分析することで、どのような視聴者が番組を視聴していたかを把握し、それらを番組制作に反映する研究開発や、番組ファンの声を分析し、広告主が求める視聴者へリーチする確率を高めていくことで、テレビ広告の価値を高める研究開発にも取り組むと伝えている。



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