IIJ、内部統制を評価する保証基準SSAE16 Type2報告書を受領

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IIJ、内部統制を評価する保証基準SSAE16 Type2報告書を受領


掲載日:2014/05/12


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、「IIJ GIO仮想デスクトップサービス」と「IIJ GIO統合運用管理サービス」において、第三者機関である独立監査人による評価を受け、“Statement on Standards for Attestation Engagements No.16”(SSAE16)に準拠したSSAE16 Type2報告書を、3月28日付で受領したと発表した。

 「IIJ GIO仮想デスクトップサービス」はWindowsの仮想デスクトップ環境をクラウドサービスとして利用できるサービスで、「IIJ GIO統合運用管理サービス」は点在するシステムの監視・運用を包括的に管理するサービス。

 IIJはクラウドサービス分野でSSAE16 Type2報告書の受領に向けた準備を進め、2012年3月にクラウドサービス「IIJ GIOコンポーネントサービス」、2013年3月にSaaS型FXシステム「IIJ Raptorサービス」において同報告書を受領しているという。

 今回の受領により、IIJはユーザに透明性の高いサービスを提供するとともに、ユーザはSSAE16 Type2報告書を利用することで、自社の内部統制を評価する際や外部監査を受ける際の業務の省力化を図れるとしている。



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