フォースメディア、VIVOTEKと販売代理店契約し監視カメラを販売

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フォースメディア、VIVOTEKと販売代理店契約し監視カメラを販売


掲載日:2014/05/12


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 株式会社フォースメディアは、台湾VIVOTEKと販売代理店契約を締結し、監視カメラソリューションの市場に参入すると発表した。

 VIVOTEKは、マルチメディア処理プロセッサ、ビデオ圧縮技術及びネットワークプロトコルなど、ネットワークカメラの要素技術の独自開発を行なう企業。同社の製品ラインアップにはネットワークカメラ、ビデオサーバ、NVR、管理ソフトウェアが含まれ、金融機関、ホテル、交通、店舗などにおける様々な監視用途やプロジェクト向けに利用されているという。

 同社のネットワークカメラは低価格、設置の容易さ、高い信頼性、高画質といった特徴があるほか、360度パノラマビューのカメラで俯瞰的に監視しながら特定の対象物を素早くズームアップする“パノラミックPTZ機能”や、夜間撮影時の赤外線の照射を最適化する“スマートIR機能”、逆光補正により暗所から明所を撮影した場合にクリアな映像を可能にする“WDR Pro II”などの技術を提供する。また、60種類を超える製品がラインアップされており、屋外、低照度、耐衝撃性など、様々なシチュエーションに対応する製品を選ぶことができる。

 フォースメディアは、従来からQNAPのNAS製品を監視カメラの録画装置として販売しており、今後は、VIVOTEKを含めた総合的なソリューションとしてQNAPと同じ販売チャネルを中心に拡販を図っていくと述べている。普及タイプのモデルに関しては、ECサイトや流通販社を通じた販売を展開し、ハイエンドのソリューションについては、直販でシステムインテグレーターやネットワークインテグレーターを通じ、プロジェクトベースで対応していくと伝えている。



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