UBIC、第三者委員会向けフォレンジック支援ソリューションを提供

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UBIC、第三者委員会向けフォレンジック支援ソリューションを提供


掲載日:2014/05/12


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 株式会社UBICは、企業などの不正行為を調査する“第三者委員会”を対象に、調査の迅速性・正確性を向上し、人的労力の軽減を図れるデジタル・フォレンジックツール「Lit i View XAMINER」を使用した「高度解析支援ソリューション」の提供を開始した。

 今回提供されるソリューションでは、“Predictive Coding”という人工知能(AI)応用技術を搭載し、人物相関分析機能“セントラルリンケージ”やアジア言語検索機能を備えた電子証拠解析システムを第三者委員会にクラウドサービスなどを使用して提供するとともに、調査担当弁護士に対して装置の操作トレーニングと解析を補佐するサービスを提供することで、調査期間の短縮を支援する。

 “Predictive Coding”は、ドキュメントレビューで、ベテラン弁護士が電子データから証拠を見つけ出す際の判断や調査のパターンをAIに教え込むことで、解析作業の大半をコンピュータに肩代わりさせるもので、自動文書解析機能が“バーチャル調査員”として、弁護士に代わって重要文書を自動的に判別する。分析速度は人間の約4000倍で、精度は90%を超える。また、日本語をはじめとするアジア言語の検索に対応している。“セントラルリンケージ”では、個人単位での相関関係に加え、取引先との企業単位でのメールのやりとりを分析し、可視化することもできる。メール解析を多角的・効率的に行ない、案件にとって重要なメールデータの抽出を高速化できる。

 人海戦術に頼っていたメールやファイルの調査・レビュー時間を短縮でき、クライアント側に早期の全容解明、再発防止、的確な情報開示で“ダメージコントロール”を提供できる。


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