NECDS、省電力設計のDLPプロジェクター3機種を出荷

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NECDS、省電力設計のDLPプロジェクター3機種を出荷


掲載日:2014/05/09


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、省電力設計のDLPプロジェクター3機種の出荷を5月中旬に開始する。価格はオープン価格。

 今回出荷されるのは、パネル解像度WXGA(1280×800ドット)・明るさ4000ルーメンの「NP-M402WJD」と、同WXGA・3600ルーメンの「NP-M362WJD」、同XGA(1024×768ドット)・4000ルーメンの「NP-M402XJD」。

 使用中の消費電力を抑えるために、“オートエコ”“エコ1”“エコ2”の3種類のエコモードを搭載している。“オートエコ”では、投写する映像に基づいて、明るさが自動的に調整され、見た目の影響を抑えて、消費電力の低減を図れる。外光センサも搭載し、周囲の明るさを検知して自動的に明るさが調整されるため、“オートエコ”と組み合わせることで、節電効果の向上を図れる。また、“エコ1”“エコ2”は、ランプ出力を落とすことで消費電力を低減するため、小さい画面での投映など、大きな輝度が不要なシーンに適している。カーボンメータを搭載し、エコモードで削減した消費電力を、CO2排出削減量に換算して積算表示できる。

 “エコ2”を設定して使用することで、ランプ交換時間(目安)を最大8000時間まで延長でき、ランプ交換の費用や手間の削減を図れるほか、スタンバイモードで“ノーマル”を設定することで、スタンバイ時の消費電力を0.2Wに抑えられる。また、パネル部分の防塵設計が強化されたことで、フィルタが不要になり、フィルタ交換の手間を省ける。

 20Wのモノラルスピーカを内蔵しているため、広い会議室や教室でも十分な音量が提供されるほか、マイク入力端子も装備している。また、台形歪み補正機能を備え、本体の上下方向の傾きを感知して、投写した画面の台形歪みが±約30度の範囲で自動的に補正されるほか、左右方向は±約25度の範囲で手動で補正できる。有線/無線LANに対応し、添付のアプリケーションソフト「Image Express Utility Lite」を使用してプロジェクター本体のLANポートにLANケーブルを接続するか、オプションの無線LANユニットを取り付けて接続することで、LAN経由で画像を転送できる。


出荷日・発売日 2014年5月中旬 出荷
価格 オープン価格

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