ドコモ、自己株式の取得枠設定に関して発表

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ドコモ、自己株式の取得枠設定に関して発表


掲載日:2014/05/09


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 株式会社NTTドコモは、2014年4月25日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得枠設定に係る事項を決議したと発表した。

 ドコモは、自己株式の取得を行なう理由として株主還元の強化と資本効率の向上を図るためと伝えている。

 取得する株式の種類は同社普通株式で取得する株式の総数は3億2000万株(上限)、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合は7.72%、株式の取得価額の総額は5000億円(上限)で株式を取得する期間は2014年4月26日から2015年3月31日までとしている。

 また、2014年3月31日時点の自己株式の保有は発行済株式総数(自己株式を除く)が41億4676万100株で自己株式数は2億1823万9900株となっている。



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