IIJ、インターネット経由で利用できるDBサービスなどの機能拡充

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IIJ、インターネット経由で利用できるDBサービスなどの機能拡充


掲載日:2014/05/08


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 株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、IIJ GIOコンポーネントサービスと組み合わせて利用できるDBサービス「IIJ GIOコンポーネントサービス データベースアドオン」と、インターネット経由で利用できるDBサービス「IIJ GIOデータベースサービス」で、機能拡張を行ない、新規申込のユーザを対象に、提供を開始した。

 今回の機能拡張では、リソース利用状況のモニタリングが追加され、コントロールパネルから、CPU使用率やネットワークトラフィック状況、DBのサーバプロセス数などをモニタリングでき、利用しているDBのリソース利用状況を確認することで、より効率的な運用を行なえる。

 OSリソースの利用状況のモニタリングでは、CPU使用率やロードアベレージ、契約ディスクの空き容量、OSメモリ空き容量、ディスクI/O状況、ネットワークトラフィック状況を確認できる。DBリソースの利用状況のモニタリングでは、バッファ/ライブラリ/ディクショナリの各キャッシュヒット率や、メモリソート率、セッション数、サーバプロセス数、SQL実行回数、REDO出力サイズ、表領域使用率を確認できる。なお、「MySQLインスタンス/CE」では、一部機能は提供されない。

 運用管理機能が向上していて、ディスク使用率の閾値を超えたことなどをメールで通知するアラート機能や、DBのイベントログをコントロールパネル上で参照・ダウンロードする機能、ユーザ自身でデータのインポート・エクスポートを行なえる機能などが追加され、DBを運用する際の利便性が向上している。

 また同社は、「IIJ GIOコンポーネントサービス データベースアドオン」の料金を改定し、月額料金を最大で56%値下げした。価格は、「Oracle Databaseインスタンス/SE」の「TypeE」が月額6万5000円、「MySQLインスタンス/CE」の「TypeC」が同9万8000円など。


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