JISA、ユビキタスワークスタイル成熟度モデルを発表し意見募集

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JISA、ユビキタスワークスタイル成熟度モデルを発表し意見募集


掲載日:2014/05/08


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 一般社団法人 情報サービス産業協会(JISA)は、2012年度の成果として、“ユビキタスワークスタイル成熟度モデル”を発表した。

 “ユビキタスワークスタイル成熟度モデル”は、情報サービス産業において、働く場所と時間の制約のない働き方(ユビキタス・ワークスタイル)への取り組みの仕方を明らかにするとともに、自社の働き方の変革の取り組み段階をチェックするための共通の指標を提供することを目的として策定したものだという。

 また、市場創造チャレンジ委員会では、ワークスタイル変革とITプロジェクトを組成し、標記ガイドライン案の策定を進めていて、これは、2013年11月の理事会決議“情報サービス業界のテレワーカーの割合を2020年までに20%を目指す”としたテレワーク推進目標を実行する手段として位置づけられると伝えている。

 ガイドライン案では、同モデルに基づき、これからITを活用した働き方の見直しを図る情報サービス企業において検討が必要となる社内プロジェクト体制、プロジェクトの実施手順、IT環境の整備などについて具体的に取りまとめていると述べている。

 今回、同ガイドライン案を公開し、情報サービス産業の働き方の見直しに関心のある者から広く意見を募集することとしたと伝えている。

 会員・非会員を問わず専用応募フォームから意見提出可能で、募集期間は5月16日の12時までとなっている。



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