エプソン、国際財務報告基準の任意適用に関して発表

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エプソン、国際財務報告基準の任意適用に関して発表


掲載日:2014/05/08


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 セイコーエプソン株式会社は、同社グループ(エプソン)の連結財務諸表及び連結計算書類について国際財務報告基準(IFRS)を任意適用することとしたと発表した。

 エプソンは、連結売上高のうち海外向けが約7割を占めており、アジア地域をはじめ欧米などにも生産拠点を有するとともに、世界各地域に販売会社を置くことにより、グローバルに事業を展開しているという。このような状況のもと、IFRSの適用にともない、グループ各社・各事業に対して統一された仕組みや情報に基づくマネジメントが可能となり、経営基盤強化を図っていくとしている。

 なお、IFRS移行に基づく開示スケジュールについて、具体的には、四半期決算短信・四半期報告書における連結財務諸表については2015年3月期第1四半期より、決算短信・有価証券報告書における連結財務諸表については2015年3月期より、従来の日本会計基準に替えてIFRSにて開示すると伝えている。



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