ファーストメディア、大規模災害に備え大阪府と防災協定を締結

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ファーストメディア、大規模災害に備え大阪府と防災協定を締結


掲載日:2014/05/08


News

 ファーストメディア株式会社と大阪府は、4月30日付けで“大阪府の避難所情報提供に関する協定”(防災協定)を締結したと発表した。

 防災協定は、今後発生が予想される南海トラフ巨大地震等の大規模災害などに備えたもので、大阪府から提供される府内避難所の所在地や施設名称などの情報を、ファーストメディア及び提携先が提供するサービス上に表示するという。表示情報はスマートフォンのアプリケーションから閲覧することができ、災害発生時の避難行動に役立てるとしている。

 ファーストメディアが提供する“全国避難所ガイド”は、iPhone及びAndroid対応の避難用ナビゲーションアプリ。全国の自治体が定めた災害時の避難所や避難場所を約12万件収録し、現在地から近い避難所を検索して道順をルート案内する。また、検索された地域に発表されている気象警報・注意報を表示するほか、検索した避難所までの徒歩及び車でのルート案内やARカメラ機能によるオフライン時の避難所、自宅の方向を表示する。

 安否登録・安否確認機能を備え、現在地及び避難所から、Googleパーソンファインダーに安否登録・検索ができるほか、災害用伝言板(web171)や“J-anpi安否情報まとめて検索”から安否情報検索ができる。

 また、日本気象協会との提携により、気象庁から発表される気象警報・注意報、地震情報、台風情報、津波情報、火山情報情報や、Twitterライフラインアカウントを表示する。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IT運用をなぜ自動化できないのか? 業務プロセスと解決策とは 【NTTコミュニケーションズ】 訪日客向け、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは 【駅探】 Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由 【ホートンワークスジャパン】 Hadoopはなぜ必要? 分析アーキテクチャ最適化4つのメリット 【ホートンワークスジャパン】 ビッグデータ時代の分析基盤はリアルタイム分析で好機をつかむ 【ホートンワークスジャパン】
運用系業務アウトソーシング 特定業種向けシステム データ分析ソリューション データ分析ソリューション ビッグデータ
IT運用を自動化できないのはなぜか? 成功に導く業務プロセスの特徴と解決策 訪日客向けビジネスの第一歩、ノウハウ不要で組み込める3種の観光案内機能とは Hadoopをクラウドで実行すべき5つの理由――ビッグデータ分析に向けた基本戦略 Hadoopはなぜ必要か? データ分析アーキテクチャを最適化する4つのメリット 進化が速い「Hadoop」に情シスはどう対応する? 解決の近道とは
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055119



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ