スプリーム、キャンペーン管理ツールの新版で分析機能などを強化

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スプリーム、キャンペーン管理ツールの新版で分析機能などを強化


掲載日:2014/05/08


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 スプリームシステムコンサルティング株式会社(スプリーム)は、キャンペーン管理ツール「Aimstar」で、データマイニング機能とWeb行動分析機能を強化した「Ver.6」の納品を5月17日に開始する。

 「Aimstar」は、企業に蓄積される様々なデータをシングルソースに統合し、多角的な分析を通じて個々の顧客の特性を明確化することで、顧客に対して適切なメッセージ(コンテンツ/商品)を、適切なチャネル/タイミングで提供できるよう支援する。

 今回の「Ver.6」では、様々な分析テンプレートを活用した“仮説検証型”分析機能に加え、R言語を利用したデータマイニングのアルゴリズム“決定木”“クラスタリング”“回帰分析”に対応し、“仮説発見型”の分析機能が装備された。ユーザはR言語を意識せずに、設定画面からアルゴリズムと変数を選択することで分析を行なえる。また、様々な分析機能や自動化機能と組み合わせることで、合成変数の生成から有効変数の選択、更にモデル生成/検証/適用(ターゲット顧客の抽出など)の一連の作業を自動化できる。

 顧客行動ログ分析では、顧客属性/購買履歴データ/Webアクセスログを基にチャネル横断の分析を行なう。サイト内での閲覧と購入の相関関係の分析のほか、サイト閲覧と店舗購入の相関関係の分析なども行なえる。カスタマージャーニー分析では、顧客との様々な接点を時系列に捉え、一連のカスタマーエクスペリエンスを可視化できる。『優良顧客は、どのような購買パターンをたどるのか』などの行動を把握することで顧客インサイトを深め、顧客ロイヤリティ化へのルートを導き出せる。

 Webアクセスログを顧客軸で多角的に分析する機能が装備された。EC(E-Commerce)での顧客の購買前の閲覧行動の分析に基づいた各種施策を実施でき、閲覧される頻度/カテゴリとPVなどから、例えば顧客を『美白美容液に興味あり。具体的に購入しようか迷っている見込み顧客』など、“興味関心対象”と“意思決定プロセス”でセグメント化し、セグメントごとに適切なキャンペーンを実施することで購買行動の促進を図れる。ECのほか、契約や資料請求がコンバージョンとなる契約型商材や、B to Bサイトでも、見込み顧客を育てる“リードナーチャリング施策”を支援する。

 そのほか、フローチャートのGUIの向上、データ連携機能の強化、効果測定レポートの拡充が図られている。


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