ジェイズ、BlueCatのIPAM製品の販売を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ジェイズ、BlueCatのIPAM製品の販売を開始


掲載日:2014/05/07


News

 ジェイズ・コミュニケーション株式会社(ジェイズ)は、カナダBlueCat Networks Inc.(BlueCat)と日本で代理店契約を締結し、IPAM(IPアドレスマネジメント)製品の販売を開始したと発表した。

 ジェイズによると、今日多くの企業ではIPアドレスを手作業で管理しているが、仮想化やクラウドの利用が拡大し、接続デバイスの数が増加していることにより、迅速で柔軟なIPアドレスとドメインネームの統合管理が求められている。そこでBlueCatは、“IPAM”と呼ばれるIPアドレス管理に特化した製品を提供するとしている。

 BlueCatのIPAM製品は、IPアドレス空間とドメイン名を集中管理し、IPの払い出しやDNS/DHCPサーバの統合管理を可能にするという。IPアドレスとドメインネームの利用状況を正しく把握し管理することにより、ネットワークの透明性、操作性を向上させ、コンプライアンス、セキュリティ、IT投資の最適化を図るネットワーク基盤ソリューションだと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055079



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ