採用:アサヒ、オラクルのビッグデータ・アナリティクス製品採用

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


採用:アサヒ、オラクルのビッグデータ・アナリティクス製品採用


掲載日:2014/05/07


News

 日本オラクル株式会社は、アサヒグループホールディングス株式会社(アサヒ)が、ビッグデータに向けた取り組みのためのソリューションとして、オラクルのビッグデータ・アナリティクス製品「Oracle Endeca Information Discovery」を採用したと発表した。

 「Oracle Endeca Information Discovery」は、業務部門のユーザ自らが構造化・非構造化データを容易に統合させ、データの探索・可視化を行なうことができるビッグデータ・アナリティクス製品。営業分析・マーケティング分析のほか、品質保証関連データの分析、保険請求データの分析、犯罪情報の分析、ソーシャルメディアのセンチメント分析などの用途に活用されている。

 アサヒグループホールディングスは、アサヒビール株式会社を中心に、ビッグデータを様々な業務領域での意思決定の迅速化に向けて活用する取り組みを開始したという。具体的には、社内外の情報の横断的な分析を迅速かつ容易にすることで、市場の変化により早く気付き、適時適切な判断を可能にしようとする取り組みを行なうとしている。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「ビッグデータ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ビッグデータ」関連情報をランダムに表示しています。

「ビッグデータ」関連の製品

SAS Visual Analytics 【SAS Institute Japan】 消費者主導のデジタル変革にどう備える? 最優先課題と4つの成長要因 【SAPジャパン】 SAS Event Stream Processing 【SAS Institute Japan】 GDPRを学ぶ3つのユースケースと、マシンデータから得られる知見の活用法 【Splunk Services Japan】 廃棄されてきた膨大なマシンデータ、それは新たな知見を得るための鉱脈だった 【Splunk Services Japan】
ビッグデータ ビッグデータ ビッグデータ ビッグデータ ビッグデータ
データ視覚化の基礎知識――チャート作成からビッグデータ処理まで 消費者主導のデジタル変革にどう備える? 最優先課題と4つの成長要因 ビッグデータを基に瞬時に意思決定――リアルタイム分析に必要な機能とは GDPRを学ぶ3つのユースケースと、マシンデータから得られる知見の活用法 廃棄されてきた膨大なマシンデータ、それは新たな知見を得るための鉱脈だった

「データ分析」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20055077


IT・IT製品TOP > データ分析 > ビッグデータ > ビッグデータのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ