採用:アサヒ、オラクルのビッグデータ・アナリティクス製品採用

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採用:アサヒ、オラクルのビッグデータ・アナリティクス製品採用


掲載日:2014/05/07


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 日本オラクル株式会社は、アサヒグループホールディングス株式会社(アサヒ)が、ビッグデータに向けた取り組みのためのソリューションとして、オラクルのビッグデータ・アナリティクス製品「Oracle Endeca Information Discovery」を採用したと発表した。

 「Oracle Endeca Information Discovery」は、業務部門のユーザ自らが構造化・非構造化データを容易に統合させ、データの探索・可視化を行なうことができるビッグデータ・アナリティクス製品。営業分析・マーケティング分析のほか、品質保証関連データの分析、保険請求データの分析、犯罪情報の分析、ソーシャルメディアのセンチメント分析などの用途に活用されている。

 アサヒグループホールディングスは、アサヒビール株式会社を中心に、ビッグデータを様々な業務領域での意思決定の迅速化に向けて活用する取り組みを開始したという。具体的には、社内外の情報の横断的な分析を迅速かつ容易にすることで、市場の変化により早く気付き、適時適切な判断を可能にしようとする取り組みを行なうとしている。


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