ストラトスフィア、アライドテレシスとSDNの実証環境を支援

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ストラトスフィア、アライドテレシスとSDNの実証環境を支援


掲載日:2014/05/07


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 株式会社ストラトスフィアは、アライドテレシス株式会社とSDN(Software-Defined Networking)で仮想オフィスネットワークを構築する「OmniSphere」(ストラトスフィア製)に対応した無線LANアクセスポイント(アライドテレシス製)を開発し、SDN/クラウドの国際研究拠点である一般社団法人沖縄オープンラボラトリへ提供し、SDNの実証環境を支援すると発表した。

 ストラトスフィアとアライドテレシスではSDN技術を使用した製品・技術の開発を協力して進めており、今回、同取り組みの成果の1つとして、アライドテレシスの無線LANアクセスポイント製品を、ストラトスフィアのSDN技術によりオフィス内のLAN、無線LANの柔軟な統合管理を可能にする仮想ネットワークソリューション「OmniSphere」に対応させ、互換性を確保したという。同ソリューション及び対応無線LANアクセスポイントは、沖縄オープンラボラトリへ提供され、今後、同研究所におけるSDNの実証研究の実証機として利用される予定であると伝えている。



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