日本HP、ミッションクリティカル環境向けストレージの新版を発売

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日本HP、ミッションクリティカル環境向けストレージの新版を発売


掲載日:2014/04/25


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、ミッションクリティカル環境向けのハイエンドストレージ「HP XPディスクアレイファミリ」の第7世代モデル「HP XP7 Storage」を発売した。参考価格は最小構成時で6899万円から。

 「HP XP7 Storage」は、ダウンタイムを年間31.5秒以下に抑えられる99.9999%の高可用性プラットフォームを提供し、0.6ミリ秒以下の応答時間で300万IOPSという性能を達成している。稼働中断なしでの完全オンラインアップグレード(ハードウェア/ソフトウェア/ファームウェア)や、クリティカルサービスによる100%データアベイラビリティ保証なども提供される。

 ディザスタリカバリソリューションや、シンプロビジョニング、外部ストレージ仮想化機能を利用できるほか、自動階層化による管理/運用が可能。性能影響を分離できるパーティション機能も備えている。また、2モジュール構成で2.5インチHDDを最大2304台、3.5インチHDDを最大1152台、SSDを最大384台搭載でき、キャッシュは最大2TB搭載できる。ホストポートが16Gbファイバチャネル接続に対応しているほか、FIPS 140-2準拠の暗号化に対応している。2uサイズのスケーラブルなモジュールアーキテクチャが採用されている。

 2014年夏以降(予定)に、複数アレイを仮想化できる機能“マルチアレイバーチャリゼーション”が提供される。複数の同製品の間で仮想アレイ層を作成することで、物理アレイ全体にわたり透過的なデータアクセスを行なえる。これにより、アクティブ/アクティブ型の高可用性ソリューションや、オンラインデータマイグレーションが可能になる。


出荷日・発売日 2014年4月24日 発売
価格 参考価格:最小構成時で6899万円〜

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