提携:SBTM、GEとIoT/M to M分野で戦略的提携契約を締結

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提携:SBTM、GEとIoT/M to M分野で戦略的提携契約を締結


掲載日:2014/04/25


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 ソフトバンクテレコム株式会社(SBTM)は、GEソフトウェア(GE)と企業向けIoT(Internet of Things)/M to M(Machine to Machine)ソリューション分野での開発を行なうための戦略的提携契約を締結したと発表した。

 今回のSBTMとGEによる協業では、SBTMのグローバルネットワーク・モバイル・M to M 技術と、GEのソフトウェアを組み合わせて、M to Mセンサネットワークから収集したデータの分析を行なうことで、産業機械や工業製品などの資産管理の最適化、事業のコスト削減や業務効率化などの企業向けM to Mソリューションを推進するとしている。

 両社は今後、予測分析ソフトウェアと通信機器をベースにM to M技術を組み合わせたプラットフォームの設計・開発・構築で協業し、日本及びアジア太平洋地域において、IoT、“インダストリアル・インターネット”(インテリジェント機器、ビッグデータとその高度な分析、そして人々をつなぐオープンでグローバルなネットワーク)を推進していくと伝えている。

 SBTMは、2013年から企業向けM to Mサービス「ソフトバンクM to Mソリューション・プログラム」を提供しており、センサネットワークの構築から、通信機器の調達、安全なモバイルネットワーク、固定通信ネットワーク、クラウド型データセンター、保守管理やコールセンター業務などのバックエンドサービスまで、ワンストップで提供している。



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