採用:埼玉縣信用金庫、セキュアブレインのMITB攻撃対策を採用

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採用:埼玉縣信用金庫、セキュアブレインのMITB攻撃対策を採用


掲載日:2014/04/25


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 株式会社セキュアブレインは、埼玉縣信用金庫が、同庫のインターネット・バンキングやWebサイトを利用する顧客をフィッシングや不正送金の被害から守る対策として、MITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃対策を搭載したセキュアブレインの金融機関向けフィッシング・不正送金対策ソリューション「PhishWallプレミアム」を採用し、サービスを開始したと発表した。

 セキュアブレインによると、MITB攻撃では、ユーザのPCに感染したマルウェアが、インターネットバンキングサイトへアクセスした際に通信をハッキングして偽のポップアップ画面を表示することで、暗証番号や乱数表の内容を不正に盗み取るという。

 「PhishWallプレミアム」は、フィッシングや不正送金の被害を未然に防ぐためのソリューションで、顧客のPC側から、アクセスした企業のWebサイトが真正なサイトであることを証明できる。真正な場合、顧客のPCのブラウザに緑のシグナルが点灯しそのWebサイトが本物であることが確認できるほか、顧客が同ソリューション導入企業のWebサイトをブラウザでアクセスするタイミングで、顧客のPCがMITB攻撃型ウイルスに感染していないかをチェックする機能を搭載している。感染の徴候を発見した場合は、警告メッセージを表示して不正な画面への入力を防げる。

 同ソリューションは、MITB攻撃特有の“ふるまい”をチェックして検知するので、同様の“ふるまい”をする未知のMITB攻撃型ウイルスも検知できる。またウイルスを無効化する機能が搭載されているので、顧客のPCがMITB攻撃型ウイルスに感染している場合でもウイルスを無効化することで、MITB攻撃を受ける危険な状態を回避できるとしている。

 埼玉縣信用金庫は、ウイルスによるMITB攻撃や依然として被害が出ている偽サイト誘導による不正送金の脅威から顧客を保護するために、同ソリューションの採用を決定したと伝えている。


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