日立公共システム、印刷文書のセキュリティソフトをSVFと連携

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日立公共システム、印刷文書のセキュリティソフトをSVFと連携


掲載日:2014/04/25


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 株式会社日立公共システムは、印刷文書のセキュリティソフトウェア「紙の番人」において、ウイングアーク1st株式会社が販売するの帳票設計ツール「SVF」との連携を行ない、提供を開始したと発表した。

 同提携により、「SVF」で構築した帳票への透かし・地紋の埋め込み及び印刷者氏名の強制印字が可能となり、帳票のセキュリティ向上を支援するという。

 日立公共システムによると、NPO日本ネットワークセキュリティ協会が2011年に実施した情報漏洩経路の調査では、紙媒体による情報漏洩が約7割を占めており、“帳票”においてセキュリティ対策が急務となっているという。

 「紙の番人」は、印刷文書に透かし・地紋を埋め込むことができるセキュリティソフトウェア。今回、「SVF」と連携することで、一般的な印刷文書のほか、「SVF」で構築した帳票システムから出力される帳票においても、透かし・地紋の埋め込み及び印刷者氏名の強制印字を可能にしたという。印刷すると透かし・地紋及び印刷者氏名が浮かび上がるため、文書の不正コピー・不正持ち出しによる情報漏洩を抑止できるとしている。



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