提携:OBCと日本MS、基幹業務システムのクラウド運用で協業

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提携:OBCと日本MS、基幹業務システムのクラウド運用で協業


掲載日:2014/04/23


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 株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)と日本マイクロソフト株式会社(日本MS)は、基幹業務システムのクラウド運用ニーズ、及び2015年7月にサポートライフサイクルポリシーに基づきサポート終了するWindows Server 2003上で稼働している「奉行」シリーズの新環境への移行などにおいて、日本MSのクラウドプラットフォームであるMicrosoft Azureを活用した、「奉行シリーズ+Azureプラットフォーム」の提供で協業することを発表した。

 両社は、Windows Server 2003上で基幹業務システム「奉行」シリーズを利用するユーザ向けに、東日本と西日本の“Azure 日本データセンター”を利用した、「奉行シリーズ+Azureプラットフォーム」の導入運用が容易に行なえるように、IaaS方式での提供、技術検証、導入テンプレートを含む各種ドキュメントの整備を、共同で実施すると伝えている。

 また、両社はOBCの販売パートナーに対して、「奉行シリーズ+Azureプラットフォーム」に容易に移行できるように、トレーニング及びマーケティング活動を共同で実施していくと述べている。

 具体的には、「奉行シリーズ+Azureプラットフォーム」における災害対策などを含む管理運用手法確立とホワイトペーパーの作成の提供や、Windows Server 2003のサポート終了の啓蒙活動を含む共同マーケティング活動などを挙げている。



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