SCSK、SAPホスティングサービス/クラウドサービスの認定を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SCSK、SAPホスティングサービス/クラウドサービスの認定を取得


掲載日:2014/04/23


News

 SCSK株式会社は、ドイツSAP AG(SAP)より“Hosting Services”及び“Cloud Services”の認定を取得したと発表した。

 今回SCSKが取得した“SAP Certified in Hosting Services”及び“SAP Certified in Cloud Services”は、サービスのセキュリティレベル、運用に関するマネジメントレベル、基盤設備の堅牢性、クラウドサービスの柔軟性、サポート体制など、SAPが設定した品質基準をクリアしたサービスプロバイダを認定する制度。同社は、同制度の審査に合格し、4月21日付で認定を取得したという。

 SCSKは、同社のクラウドサービス「USiZE」上で「SAP Business Suite」を利用することにより、初期投資・運用コストを抑えながら、優れたセキュリティと品質を確保し、システム移行ができる利点が評価されていると伝えている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20054981



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ